【まとめ】逗子界隈の中華屋さん、レーダーチャートで勝手にチャーハン選手権

 

突然ですが、私はチャーハンが大好きです。
自ら中華鍋を振るうこともありますし、最近では冷凍食品のレベルも上がっているのでよくチンして食べています。
もちろん、逗子・葉山エリアにある地元で人気の中華屋さんもチェックしています。

そこで、今回は各人気店のチャーハンをグラフにして美味しさを数値化してみました。
名付けて、逗子界隈の中華屋さん、レーダーチャートで勝手にチャーハン選手権です。

評価対象は5項目で、下記の要領で数字が上下します。
・パラパラ度(1しっとり↔︎5パラパラ)
・具の量(1シンプル↔︎5彩り豊か)
・ボリューム(1物足りない↔︎5食べきれないほど)
・味の濃さ
(1薄味↔︎5こってり系)
・コストパフォーマンス

松栄楼(逗子・久木)

初にご紹介するのは、久木の隠れた人気店「松栄楼(しょうえいろう)」です。
サンマーメンが美味しいことで知られていますが、チャーハンも根強い支持を集めています。

「松栄楼」のチャーハンの特徴は、一目で分かるその水分量です。
まるで雑炊と言ったら過言ですが、「パラパラチャーハンじゃなくても良いんだ!」という衝撃を食らう一品です。


パラパラ度:1 具の量:2 ボリューム:3 味の濃さ:4 コスパ:4
総合点は14ポイントです。

当ブログ記事:知る人ぞ知る逗子の隠れた人気店「松栄楼」で食べる絶品サンマーメン

高雄(逗子・桜山)

逗子エリアにあって、常に客足の途絶えない人気店として知られる「高雄」
私が逗子に来て初めて先輩に連れられて入った中華屋さんです。

「高雄」のチャーハンの特徴は、お米のしっとり感。
これぞチャーハン!といった、昔ながらの中華屋のイメージを裏切らない王道の味です。

パラパラ度:2 具の量:3 ボリューム:3 味の濃さ:3 コスパ:4
総合点は15ポイントです。

当ブログ記事:東逗子エリアの老舗中華屋「高雄」で頂く定番メニューのチャーハンセット

小浜(葉山・堀内)

子と葉山の境目、鐙摺(あぶずり)近くにあるこじんまりとした中華屋さん。
「小浜」のチャーハンを目にした時は、まずそのボリュームに圧倒されました。

「小浜」のチャーハンは米粒が固めなので、米の立った舌触りを誰もが感じることでしょう。
よく噛んで食すせいか、薄味にも関わらず上品な出汁の味が際立ちます。実にあとを引くチャーハンです。

パラパラ度:3 具の量:3 ボリューム:5 味の濃さ:2 コスパ:4
総合点は17ポイントです。

当ブログ記事:逗子・葉山エリアで3本の指に入る中華屋「しなそば小浜」のチャーハンは一味違う

海浜軒(逗子・銀座通り)

つの間にかオープンしていた中華料理屋で、店内が見えないのでちょっぴり入りづらいかもしれません。
しかし、「海浜軒」の地元の評判は上々です。ドアを開けて店内の盛況ぶりをご覧になって下さい。

「海浜軒」のチャーハンはエビとグリーンピースで彩りが豊かです。米粒はパラパラ。
スープ付きで680円とはリーズナブルですが、男性は大盛りを頼んだ方が良さそうです。

パラパラ度:4 具の量:4 ボリューム:2 味の濃さ:3 コスパ:4
総合点は17ポイントです。

当ブログ記事:店内が見えなくて入りづらい逗子の本格中華料理屋「海浜軒」は一度食べれば常連になる

福来成(逗子・池子)

ログ主がイチオシする中華屋がこちらの「福来成(ふくせい)」です。
ここに来る度に「ああ、やっぱり福来成のチャーハンが一番美味いなあ」と思います。

なるととグリーンピースの彩りが鮮やかで、米粒はほど良いパラパラ具合です。
ジューシーなチャーシューと合わさりボリュームも満点です。さらに、スープと副菜が付いて860円はお得すぎる!

パラパラ度:4 具の量:4 ボリューム:4 味の濃さ:3 コスパ:5
総合点は20ポイントです。

当ブログ記事:逗子で一番のオススメ中華屋はココ「福来成(福来満)」なり


いかがでしたでしょうか?
なんとなく総合ポイントを出してみましたが、はっきり言って無意味です。
特にパラパラ度なんかは人の好みによりますし、パラパラチャーハンが必ずしも良い訳ではありませんので。

逗子やその周辺には、行った事のないチャーハンを出すお店がまだまだあります。
実は不味かったお店もあって、それは記事にはしていません。
「ここのチャーハンが美味いぞ!」という情報をお持ちの方、ぜひ教えて下さい!

 

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