自宅の電気メーターボックスを力技で応急的DIY修復してみた

先日、急にテレビが映らなくなり、電気屋さんに修理を依頼した時のこと。

自宅敷地内にある電気メーターボックスが傷んでいると指摘されました。

錆びてる

住み始めて約5ヶ月。内見時から今まで気にも留めていなかった電気メーターボックス。

聞けば、これは自宅所有者の所有物になるそうです。*メーター本体は東電の所有物

だみだこりゃ

特にボックス下部の損傷が激しく、腐食が進んで穴が空いていました。

塩害を受けやすい場所に立っているせいです。

マジか…

ボックスを支えなきゃならない裏側の金属製ポールバンドも。。。

ちょっと触っただけで、ボロボロと崩れ落ちる始末。

292円で買ったハンドル

ところで、ボックスを開けるには、専用のキーハンドルが必要です。

そんなもの持っているわけありません。しょうがないから買いました。

げげ…

で、開けてびっくり。放っておいたら底が抜け落ちそうです。

地元の電気工事組合にも確認しましたが、やはりボックスに関しては東電は直してくれないとのこと。

トタン板で勝負

業者に頼むと絶対高いし、保険を使う手もあるらしいのですが。

応急的でいいので、何とか自分で直すことにしました。さて、どうしようか。

底を補強

まずは、全体の錆を削り落として中を掃除。

ボックス内は、トタン板を加工して底を内側から補強。さらに錆止め塗料を塗布。

ガッチリ固定

ポールバンドは新しいものに交換。ボックスの隙間はコーキング処理しました。

これで、雨水がボックス内に入り込むことを極力防げるでしょう。

愛しい…

よく見るとスマートな出来ではないのですが、応急処置としては上等。

何だか、電気メーターボックに愛着が湧いて来ましたよ。

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