大きな粗大ゴミは直接「逗子環境クリーンセンター」へ持ち込んだ方がお得?!

 

洋服ダンスを不用品として処分することになりました。

今やゴミを捨てるのにもお金がかかる時代です。私たちなりに最も費用負担が軽い方法を調べてみました。

まず思いついたのは、リサイクル業者に処分してもらうこと。

値段がつけばラッキーですし、無料で引き取ってくれることもあります。

そこで、逗子市内および近辺のブックオフ的なお店に問い合わせてみました。

今回は家具なので、「ワットマン:逗子久木店」ではなく、「ブックオフ:横浜朝比奈店」へ電話しました。

書籍、CDだけでなく、家具、家電や衣料品も買取・販売しているからです。

しかし、家具の買い取りは「女性が片手で持てるモノに限る」との回答でした。

今回処分するタンスは、幅110cm*高さ100cm*奥行き40cmの大物なので断念。

代わりに、ワットマン本社の宅配買取センターを紹介してくれたので、そちらへ電話しました。

ところが、「宅配買取は5年以内の家具3点から」との条件だったので、宅配も断念。

これで、無償処分への道が断たれました。

やむを得ず私たちがとった最終手段は、逗子市の環境クリーンセンターへの直接持ち込みです。

通常、クリーンセンターへ粗大ゴミの回収を依頼すると、予約制のため時間を要します。また、粗大ゴミ券を購入する手間も伴います。

しかし、直接持ち込む分にはその日のうちに処分することができるのです。

もちろん、平日の日中に大型家具を担ぎ込む方がよっぽど手間のかかる行為に他ならないのですが。。。

ゴミ捨て場のスペースも決して広くないし、できるだけお金もかけたくないし、との理由で時間の空きを利用してこの方法を選びました。

こちらが粗大ゴミ受付です。あらかじめ用意しておいたゴミ発生書を渡して車ごと計量器へ乗っかります。

書類は現場で記入することもできますが、印鑑がないと免許証の提出を求められます。

案内された通り道を進むと、粉砕場へ到着。

荷降ろしは係の人も手伝ってくれます。

洋服ダンスは瞬く間に解体され、粉砕機の中へ放り込まれました。

係の人による芸術的とも言える素早い解体技が感動的でした。

持ち込み料金は250円 / 10kgで、今回は1,000円でした。

もし、予約回収をお願いしていたら大きさ単位の料金になるので、1,200円です。

どっちが良いかはその時の状況にもよると思いますが、今回はこれで良しとしましょう。

 

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