【まとめ】冬の逗子も満喫したい!知っておきたい逗子市の絶景富士山ビュースポット7選

 

京から電車で約1時間ほどの場所にある、神奈川県逗子市。
逗子は海沿いにある街で、目前に広がる相模湾の向こうに富士山を望むことができます。
特に年末あたりから春先にかけて、空気の澄んだ時期は見事な景色が見渡せます。
そこで、今回は逗子市の絶景富士山ビュースポットを選りすぐってご紹介することにしました。
誰もが知っているど定番の場所から、意外と知られていない面白穴場スポットまで様々です。

逗子海岸

子で言わずもがなの富士見スポットといえば、逗子海岸です。
海岸中央よりやや東側から渚橋にかけて、見事な富士山を見ることができます。

ょうど逗子海岸沿いには、国道134号線が敷かれています。
逗子と葉山を車で行き来する時、道中の合間にいきなり富士山が現れるので、知らない人は驚くと思います。
車内の人はもちろん、信号待ちのドライバーまで釘付けになっているところをよく見かけます。
ドライブがてらも良いですが、できれば海岸からゆっくり眺めたいものです。
渚橋付近にある「なぎさ橋珈琲」は、駐車場が広く眺めも良いので休憩するのに最適です。

当ブログ記事:【迎春2018】逗子海岸から新年のご挨拶

逗子市郷土資料館(蘆花記念公園内)

花記念公園の中にある逗子市郷土資料館からの眺めもオススメです。
高台にあるので登り切るまで大変ですが、それだけに見下ろす富士山の美しさもひとしおでしょう。

土資料館は大正時代に建てられた趣ある建物で、その庭から相模湾が見渡せます。
2018年度から休館が決まっているので、興味のある方は急いで訪ねて下さい。
とはいえ、引き続き敷地内には入れると思いますので、富士山は見られます。それに、実はもっと高台へ登れるんです。
こちらは、郷土資料館よりさらに上へ続くハイキングコースからの眺めです。
先へ進むと、長柄桜山古墳へと繋がっています。

当ブログ記事:ずし散歩② -蘆花記念公園の蘆花散歩道を登り切った高台から望む富士山と郷土資料館、さらにその上に続くものとは?

葉桜住宅

の場所は、まさに知る人ぞ知る場所と言えそうです。
地元民でも普通に暮らしている限り、葉桜団地への用事はなかなかできないでしょうから。

花記念公園から郷土資料館、さらに長柄桜山古墳へと続くハイキングコースは下記の別記事を参照して下さい。
そのハイキングコースの片方の出入り口が、葉桜住宅内にあります。
で、そこから住宅街をある方向へ進むと、こんな絶景に出会えるのです。
実は、何気に逗子市が作成したハイキングマップに紹介されているんですよね。
夕暮れ時の風景も、負けず劣らず素晴らしいそうです。

当ブログ記事:逗子に前方後円墳?!国指定史跡「長柄桜山古墳」と知る人ぞ知る葉桜住宅からの絶景富士見スポットをご紹介

鎌倉逗子ハイランド

いても穴場スポットのご紹介です。この場所は面白スポットでもあります。
というのも、鎌倉逗子ハイランドから見える富士山は“錯覚富士”なのです。

が錯覚かというと、散歩道より見下ろすだだっ広い空間から富士山を見るとそれが小さく(普通の遠さに)見えます。
ところが、数十メートル下がった住宅街の垣根の間から覗くと、富士山が巨大化して見えるのです。
画像だとちょっと伝わりづらいです。この感動は、実際に足を運んで見た人にしか分かりません。
この場所は「関東の富士見百景」に指定されるほどの名所です。
テレビでも取り上げられたこともありますが、意外と知らない人が多いです。

当ブログ記事:【関東の富士見百景】あら不思議?!鎌倉逗子ハイランド住宅道路から見る「錯覚富士」をご覧あれ

披露山公園

露山公園は、逗子市民ならずとも知っている人は多いでしょう。
桜の名所としても有名ですし、展望台から見える富士山はなかなかの迫力です。

れまでご紹介してきた富士山とは、見える大きさがまるで違うことが分かると思います。
逗子市の西端にあって、さらに標高が100m近くありますから、それもそのはずです。
公園の西側には2階建ての展望台があり、またベンチも設置されています。
中世の時代、お殿様に献上品を披露する場所だったことから「披露山」と名付いたそうですから、きっと先人もこの高台からの景色を楽しんでいたのでしょう。
現在は、下方に高級住宅地とリゾート地のような逗子マリーナも一望できます。

当ブログ記事:【かながわの景勝五十選】逗子の富士見スポットといえば、披露山公園からの眺望でしょ?!

大崎公園

露山公園から庭園住宅を抜けるとあるのが大崎公園です。
色々ご紹介してきましたが、大崎公園からの景色を自慢する逗子の人はかなり多いです。

覧下さい、この絶景!
高さは劣りますが、実は大崎公園は披露山公園より西側に位置しています。
ですから、逗子市にいて最も富士山を間近に感じられる場所と言っても良いでしょう。
また、一般車両が入れない披露山庭園住宅を抜けて来ないと入れないという、半ば秘境的な空間です。
そんな空気感もありーの、さらには手入れが行き届いた植木や樹木もありーのと、テンションが上がること必至です。

当ブログ記事:ずし散歩③ -逗子で指折りの名所「大崎公園」で富士山を撮りまくり逗子湾をいっぱいに見下ろす

渚橋下の地下通路

後に番外編?として逗子の「トンネル富士」をご紹介しましょう。
「トンネル富士」が見られるのは、伊豆や山梨だけではないんですよ。

のトンネルは、渚橋下にあります。渚橋の海側と桜山方面をくぐる地下通路です。
「レッドロブスター:逗子店」脇へと続いています。
贅沢にも、壮大な富士山の姿に見飽きてしまった時は、こんな景色もいかがでしょう。
まるで富士山へ繋がる一本道のような、そして富士山を独り占めしているかのような空間です。
これはこれで、一つの富士見スポットとして十分ありだと思います!

当ブログ記事:逗子の隠れ名所、渚橋下の地下通路から覗く「トンネル富士」はいかがでしょう?


いかがでしたでしょうか?
逗子には富士山が見られる素晴らしい場所が多いです。
と同時に、逗子って高台だらけなんだなってことを図らずも再確認しました。
ついつい海岸に目がいってしまいがちですが、逗子という街は山地に囲まれ海に面した住宅街に他なりません。
その点は、鎌倉と似通っていますね。
それはともかく、是非とも色々な富士山の顔を楽しんでみて下さい。
冬の逗子も決して悪くないはずです。

 

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