自分でリフォーム大作戦、リビングに薪ストーブを設置する④ -炉壁準備編

薪ストーブの設置作業にスパートをかけています。

春がもう目の前に迫っているからです。暖かくなっては困るのです。

ここまで進んだ

こちらが設置場所の現状です。今回は炉壁を作ります。

二重煙突に予算を取られているので、炉壁にはお金をかけられません。

廃材を使用

まずは、下地を打ち込んでいきます。

古い床板を解体した時の廃材がここで役に立ちました。

ケイカル板

そこに、5mm厚のケイカル板を2枚重ねて囲い込むように張り付けます。

炉台との隙間を作るためのブロックは、ケイカル板の端材で自作しました。

準備完了

そしたら、加工したガリバリウム板を打ち付けていきます。

床の間の内壁はモルタルと石膏ボードでできているので、炉壁としての耐火要件は十分クリアしたと思います。

用途様々

ところで、今回の一連の作業で、ネジの沼に足を突っ込みました。

ネジの世界、とても奥深いです。

終わりが見えてきた

あとは、本体を持ち込んで屋外煙突を立ち上げるのみ。

最後の困難を乗り越えて、有終の美を飾りたいです。

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