逗子のとうふ工房「とちぎや」さんの味噌づくり体験に参加してきた

 

逗子文化プラザにて行われた地元の豆腐屋さんのみそづくりに参加してきました。

3月19日(土)天気は快晴。絶好の仕込み日和?です。

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場所はプラザ内のフェスティバルパーク内。先着50名のイベントです。

講師は久木にある豆腐屋「とうふ工房 とちぎや」さんです。

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開始時間12:00ギリギリに到着すると、パーク内にはすでに人だかりができていました。

先着50名といえども同伴可能なので、実際には大人子供で180名集まりました。

とちぎやさん曰く、大人は子供より予測不能な動きをするから責任は持てないとのこと。冗談のようで本気の口調でした。

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味噌は津久井在来大豆を使用します。

あらかじめ大釜5口も使用して大豆が煮てありました。大豆180kg分だそうです。

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煮上がったばかりの大豆さんたちが並んでいます。

実はこれ、火傷しそうなくらい熱いんです。

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味噌づくり前に、まずはお味噌汁を試食できます。鎌倉の料理研究家、辰巳芳子氏がプロデュースしているそうです。

味噌は薄味で、豆腐の香りと甘みが引き立って感じました。

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今回の味噌は、塩と麹だけで作る無添加味噌です。

大豆、塩、麹で3kg分の味噌と容器が付いて参加費2,000円とはお手頃ですよね。

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講師のアナウンスに従って、これら3つの原料を混ぜ合わせていきます。

途中、麹菌が入った汁を加えてもらいました。

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これが私たちが作った味噌です。

この後ラップでぴったり表面を覆い、容器との隙間に塩を振って仕込み完成です。ラップと塩は防腐のために施します。

賞味できるのは、約半年後です。

「手前味噌」という言葉があるように、味噌の作り方は家庭ごとに違っていて構わないそうです。天地返しをする人もいれば、無害なカビは放置する人もいます。

つまりは、この味噌をどう管理していくかは私たち次第だということ。

9月頃、果たしてうちの味噌はどうなっているのか?!

乞うご期待下さいまし。

 

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