森戸でもない一色でもない、葉山の「大浜海岸」にある海の家「なぎさ」で味わう日本の夏

 

8月19日(日)晴れ。近頃は、よく葉山の海へ通っています。

「『逗子ぐらし』というブログのくせに」と言うなかれ。逗子暮らしなら葉山の海も楽しめる、ということです。

ともあれ、本日訪れたのは「大浜海岸」です。ここ大浜は、かながわの景勝五十選に選ばれています。

遠方に見えるのは、夕日の絶景スポットとしても有名な長者ヶ崎です。

当日は夏にしては空気が澄んでいて、昼過ぎでも富士山がうっすら顔を出していました。

聞いた話では、午前中はもっと綺麗だったとか。

それで、今回ご紹介したいのは、ここ大浜海水浴場にある海の家「なぎさ」です。

まるでドラマや映画に出てきそうな、“ザ・日本の夏”って感じの海の家です。

中の雰囲気も、期待を裏切らないレトロ感です。

チャキチャキのオバさまが切り盛りしてる所も含めて好きです。

さっそく、生ビールとモツ煮込み(600円)を頂きました。

ゴザにあぐらをかいて食べるのがいいっすね。

ラーメン(700円)も頼みました。

汁をすすりながら、子供の頃を思い出しました。そんな味です。

しばらくすると、砂浜から威勢のいい声が聞こえてきました。

実は、当日は地元の神明社例祭が行われる日でした。これを見に来たのです。

正装した男女が掛け声をかけながら海へと向かって行きます。

神輿が海水に触れる限界ギリギリまでグングン進むんですね。

詳しい場所は、こちらでご確認を。近くに駐車場あります。

海沿いの道はシーズン中は大変混み合うので、134号から来ることをオススメします。

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