梅干し作りで出た赤紫蘇で、ご飯がすすむ「ゆかり」を作ってみた

先日、梅干し作りが終了しました。

4回目とあって、慣れてきた感があります。

2022年の梅干し

梅干しを作ると、副産物として梅酢ができます。

これがまた、色々と有効な使い道があってうれしいのですが。

しかし、余った赤紫蘇については、ノーマークでした。

準備万端

赤紫蘇を乾燥させると、あの「ゆかり」ができます。

是非やってみようということで、家中のザルとか網の類を集めてきました。

干す

やることといえば、梅酢に浸かっていた赤紫蘇をほぐし開いて干すだけ。

人によっては、この作業はしんどくてたまらないでしょうね。

さらに干す

1日ではカラカラにならなかったので、2日目へ突入。

炎天下とはいえ湿気もあるので、念のため3日干しました。

3日後

でも、3日干しても完全にはカラカラにはならず。

最終的に、電子レンジを使うと一発でした。

すりすり

あとは、すり鉢で粉状にしていきます。

この工程に来て、初めてゆかり作りが楽しいと思いました。

ゆかりご飯

そして、実食した時、やって良かったと思いました。美味いです。

長く地道な作業が実を結ぶ喜び。これが手作りの醍醐味でしょう。

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