自分でリフォーム大作戦、洗面所のフロアタイルを交換

引越し当初からDIYリフォームをコツコツと。

今回は、洗面所のフロアタイル交換です。

敷居の修繕風景(2022.02)

去年、風呂場のリフォームをした際に、傷んだ敷居を修繕しました。*該当記事

その頃から、洗面所のフロアタイルを変えようと思っていました。

ビフォー

あれから1年半が経過し、ようやく重い腰が上がりました。

現在はこんな感じです。床が黒いと部屋が暗く感じます。

新しいタイル

イメージは銭湯。籐の質感を模したビニールタイルをチョイス。

45cm四方を14枚使用します。

タイルを剥がした

タイルを剥がすのは簡単だったのですが、コルク床にパテやボンドの剥がし跡が重なり凸凹が発生してしまいました。

平成元年築のこの家は何度もオーナーが変わっており、以前にもタイル交換をしていたようです。

仮施工

ひとまず、粗めに床を均して、新しいタイルを仮施工。

踏み心地に違和感がないか確認しました。加工に苦戦し、初日はここで終了。

粉塵が舞い飛ぶ

作業2日目。念のため、床をサンダーでやすりがけ。

ところが、この時、大きなミスをしでかしていました。。。

大惨事!

密封した部屋で粉塵が飛ぶ中、うっかり換気扇を回していたのです。

お陰でファンに塵がへばりついてしまい、作業は別の方向へ。

災転じて福となす?

悔しいので頑張って解体して、綺麗に丸洗いしてやりました。

34年分の埃と合わせてスッキリしました!

ボンド塗り

さて、いよいよ作業は本筋へ。ボンドを床一面に塗り広げます。

タイルもそうでしたが、ボンドも使い切りました。

アフター

あとは急いで、相番通りにタイルを敷き詰めるのみ。

タイル交換は、思った以上に難しい作業でした。

籐の風合い

でも、初めてにしては見事な出来栄え。そして、心地よい足触り。

部屋も明るくなったし、やって良かったです。

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