【2022年】逗子・葉山から最寄りの潮干狩り場「海の公園」、今年のGWはがっかりな状態です

3年ぶりに「海の公園」へ潮干狩りに行ってきました。

横浜市金沢区にある遠浅の海岸です。

公園駐車場

晴天のGWということで、レジャー客で混雑していると思いきや。

いつもは満車の公園駐車場にすんなり駐車できました。これは嫌な予感。

予感的中

干潮時刻の90分前とはいえ、この空き具合。海岸はがらがらでした。

人がいないということは、アサリもいない可能性大です。

ツメタ貝

掘っても掘ってもアサリは出て来ず。

獲れたのは、ツメタ貝です。これは、アサリを食い荒らす犯人です。

リリースサイズ

大人2人で1時間ちょっとやって、早々に撤収。なんと持ち帰りなし

周囲も皆似たような感じでしたね。マテ貝なら、まあまあ獲れていました。

年比較

「海の公園」へは2016年から通っていますが、年々アサリが減っている気がします。
2016年…大漁
2017年…2016年の半分
2018年…4個
2019年…制限量程度獲れたが小ぶり
2020年…自粛
2021年…自粛
2022年…0個

過去数年のおよその収穫量を振り返れば、よく分かります。
興味のある方は、下記の過去記事をご覧下さい。

関連記事:
【2017年】逗子から最寄りの潮干狩り場といえば、シーサイドラインで行く「海の公園」なり
【2018年】逗子から最寄りの潮干狩り場「海の公園」はガラガラ、今年のアサリは壊滅状態だった
【2019年】逗子から最寄りの潮干狩り場「海の公園」、今年は大きさは今ひとつだが数は十分だった

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください