【逗子ごもり企画〈2〉】逗子の畑で採れた玉ねぎの皮と天然素材を使って草木染めチャレンジ②

市内を流れる防災放送の回数が増えています。

外出自粛を「お願い」するしかないってのはもどかしいですね。

命を守ろう

逗子市や観光協会も対策に乗り出しています。ありがとうございます。

皆で想像力を働かせましょう。外に出ずとも気が紛れる方法を考えるのです。

玉ねぎの皮と木材の煮汁

というわけで、ククサ作りに続き、今回は染め物にチャレンジします。

天然染料を用いた染色を草木染めと呼ぶそうです。

煮込む

まずは、木材の煮汁から。拾ってきた木なので、種類が分かりません。

様子を見ながら、15〜20分くらい煮込みました。

模様がついた!

煮汁から布を取り出し、ミョウバン液に浸けます。

色止めの効果があるそうです。化学の実験みたいですね。

色出しの煮込み

続いて、玉ねぎの皮。

煮汁が好みの色になるまで煮込みます。

まずっ

ところで、玉ねぎの皮からは出汁が取れると聞いたことがあります。

試しに味見してみたんですが、ひじょーに渋かったです。

煮込む

それはいいとして。

生地に色が染み込むまで煮込んでいきます。これも15〜20分くらいだったかと。

色が鮮やかに変化

でまた、ミョウバン液に浸けるのですが、今度は黄の色味が増しました。

素材によっては、発色効果もあるようです。

おースゴい!

天日に干したら、この通り。無地の生地に見事に色が付きました。

左側が木の煮汁、右側が玉ねぎの皮です。

大満足なり

ちゃんと絞りの模様も付きました。

木の煮汁は灰桜(ピンクベージュ)、玉ねぎの皮は黄色に染まりました。

やり方に決まりはありません。身近な素材で遊べるので、お子さんとも楽しめるのではないでしょうか。

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