11/3文化の日 Zushi Harvest Festival 2017「収穫祭」はまさしく逗子の“収穫”を味わうイベントだった

 

11月3日(金)文化の日、快晴。

本日は、待ちに待った逗子のイベントの日でありました。

Zushi Harvest Festival 2017「収穫祭」は、逗子が誇るクラフトビール「Yorocco Beer(ヨロッコビール)」が主催するビアフェスです。

場所は逗子文化プラザフェスティバルパークで行われました。

13:30過ぎに訪れたところ、パーク内にはすでにいい感じでできあがっている方々で溢れていました。

当日は日差しが強く、ここ最近では珍しく暑いくらいのビール日和でした。

ビールを飲むためには、まず入り口でリユース用カップ(300円)を購入する必要があります。

そしたら、他には目もくれず大好きなヨロッコビールへまっしぐら。

さっそく、Cultivator(500円)で乾杯!

ちなみに、カップは返却するとデポジット(150円?)が戻ります。でもデザインが気に入ったので、持ち帰りました。

続けざまに2杯目へ。

こちらは、Barbaric Works(茅ヶ崎)のHIGHT TIMESというIPA(600円)です。

先日リポートした鎌倉のオクトーバーフェストは正直ビールの価格帯が高かったですが、一杯500〜600円なら納得です。

他にも、葉山の15 Brewery、埼玉県の麦雑穀工房マイクロブルワリーが出店していました。

ビールショップの手前にはフォトブースもありました。

ブランチを食べてからの訪問だったので、食べ物ブースはほぼ見るだけでした。

しかし、Beach MuffinAmigo MarketSpice Treeなど、なかなか豪華な顔ぶれだったので、ちょっぴり後悔です。

こちらは、「逗子ガーデン」のブースです。

ここで販売されている堆肥はヨロッコビールのビールかすを利用しているそうです。

Amigo Marketで売っていたスープにも、ヨロッコビールを煮込んだものがありました。

帰り際、イベントシャツ(4,000円)を購入しました。

逗子在住の花井祐介さんによるシルクスクリーンプリントです。

こうしたローカルならではのつながりによって、町が活気付くことは素晴らしいですね。

まさしく「収穫祭」という名にふさわしいイベントでした。

 

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