今週の畑 ダイコン畑の一掃と土作り

 

そろそろ夏野菜を植える時期が近づいてきました。

土作りを進めるためにも、今週はダイコンをすべて収穫しようと思います。

収穫が遅れたダイコンが、艶っぽい色の花を咲かせていました。

菜の花ってたいていは黄色いものだと思っていましたが、意外な姿形でした。

というわけで、ダイコン畑を一掃。

さすがに全部は食べきれないので、切り干しにチャレンジするつもりです。

キャベツ畑にモンシロチョウが飛び交っていました。

今日はキャベツも一株収穫です。

こちらはタマネギです。根元がたくましくなっています。

ここのところ成長が早まってきた気がします。

作物を撤収した畝には、堆肥ケイ酸カルシウムを混ぜました。

樹皮でできたバーク堆肥と迷いましたが、今回は牛糞ベースの堆肥を使用しました。

こちらが本日の成果です。ダイコンは葉っぱも食べたいので、その場で洗浄しました。

ここの畑は井戸があるので、とても助かっています。

タマネギとキャベツ数株を残してほとんど冬野菜の収穫が終わりました。

4月の下旬には新しい作物の種まき・苗植えができることでしょう。

 

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    「盲亀の浮木」 人とのつながりは盲亀浮木の如く。 大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、 たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。 言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。 このように考えてみると、 血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。 生まれてくることは、両親がいます。 両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、  10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。 20代前だと100万人!! そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。 「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・ 奇跡的なことのように思えます。 先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

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