釣った魚でクッキング【アマダイ・トラギス ・オニカサゴ・ゴマサバ】*松笠揚げの鱗を立たせるコツ

先日、葉山沖で釣った魚たちを実食します。

今回の食材はこちらです。

2月の海の幸

上からクラカケトラギス 、沖トラギス、オニカサゴ、ゴマサバ、アマダイ。

残念ながら、本命アマダイは1尾のみでした。

揚げ物2種

トラギスは天ぷら、アマダイは松笠揚げ。今回は大成功。

最近、松笠揚げの鱗が立たずに悩んでいましたが、コツが分かりました。

前回 → 今回

前回と今回では、鱗の立ち具合が全然違うでしょう。

右の方が断然美味しいです。では、その違いとは?

去年釣ったやつ

答えは、揚げる直前に捌くことです。そして、高温で揚げる。

鱗を湿らせてから揚げるのがポイントとされますが、つまりは水分です。

ペーパーに包んで寝かせたりすると、後から鱗を濡らしても効果が出ません。

あら汁も

私めを刺したオニカサゴは、味噌汁にして頂きました。

アマダイのアラと一緒に煮出して、濃いー出汁を取ってやりましたよ。

焼き物&ひれ酒

サバは昆布で締めてから焼きました。生姜醤油で。

オニカサゴでひれ酒も楽しみました。

釣りの真髄は、「食べたいから釣る」です。

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