※当記事のやり方は間違っていました。ひょうたんは乾いた物を使うようです。失敗の参考例として読んで下さい。
3月から始めた、ひょうたん栽培の続きです。
まずは、悲しいお知らせから始めなければなりません。

9/17…9/9に水に浸してから8日目。様子を見るために手にとった時。
ヒビが広がったかと思うと、あれよあれよとこんな有様に。修復不可能なり。

さて、残るひょうたんはあと3個。
均等なサイズ2個でステレオで鳴らそうか。でも、ちょっと小ぶりかな。

悩んだ末、こちらの21cmでモノラルスピーカーにすることにしました。
もう失敗は許されません。

先日、大船のひょうたん展で秋本しゅうせい氏のレシピを知りました。
今度はこれに従って進めていこうと思います。

なるほど。タネ抜きする前に音抜け穴を開けてしまうのですね。
穴開けにはハンダゴテを使います。先っぽの穴も同様に。

穴を開けたら、底の部分をくり抜きます。
安いコンパスカッターでは、歯が立ちませんでした。

底が抜けたら、中のワタと種を掻き出します。
先端に開けた穴と貫通しました。

そしたら、24時間水に沈めてアク抜きします。
ちょっとだけハイターを入れてあります。

翌日、水から上げて洗いました。見た目の変化はありません。
その後は、天日干しなのか陰干しなのか、諸説あります。

空洞に向かって声を発すると、音が響きました。やや感動。
不明点が多くありますが、こんな感じで進めていきます。
関連記事:
・目指せ!自家製ひょうたんスピーカーへの道① -ひょうたんを育てる
・目指せ!自家製ひょうたんスピーカーへの道② -収穫から種抜きまで
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