snow peak CS-270 ステンレス ケトルの取手が熱くて触れない、木製ハンドルカバーを自作したぜよ

春キャンプに向けて、ケトルを新調しました。

カッコつけてまあまあ良いやつを買ったはいいものの。

snow peak CS-270

お湯が湧くと、取手が熱くて触れません。

その都度グローブを付けたり、タオルを巻いたりするのが面倒で。

廃材

何かいい手はないものかと。閃きました!

納屋から持ち出したは、杉の角材です。

まっぷたつ

任意の長さにカットし、さらに均等に縦に割ります。

それぞれに2ヶ所、切り込みを入れました。

ゴシゴシ

切り込みを溝にしていきます。

定規2枚とヤスリを使ったパワープレイです。

合体

見事、2つの木材が合わさりました。

木材が取手にハマるように溝を掘っていたのです。

削る

そしたら、握りやすい形に削ります。

杉の木は柔らかいので、加工がしやすいです。

加工後

ヤスリがけして、表面を滑らかに。

指が当たる部分に緩やかな凹みを付けました。

ゴシゴシ

最後に、ワックスを擦り込みます。

木目も出るし、長持ちさせるためです。

完成

あとは、ボンドで接着して完成なり。

これで、熱々のケトルを素手で持てるようになりました。

うちの子たち

2年前に自作したククサと一緒に。

愛着のある品が増えるのは、うれしいことです。

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