逗子の田越川沿いにあるイタリアン「Cafe PRATO(カフェプラート)」のランチが本格派過ぎて納得したその理由は?

 

逗子にあるイタリアンで気になっているお店がありました。

「Cafe PRATO(カフェプラート)」と言って、新逗子駅近くにあります。

駅の北口から踏切を越えて、田越川沿いに少し下ると間もなくの場所です。

さほど目立ちませんが、妻と散歩中にたまたま見かけて知っていました。

今まで入店しなかったのは、気軽にランチするにはちと高めの印象が強かったからです。

しかし今回は、特別な機会があったので満を持して訪れたのでした。

ランチ時間帯は2階席が使えます。思いのほか、広々していました。

で、ランチドリンクのハートランド(380円)が普通より安く飲めてお得なのですが、これがまず美味かった。

大衆的なビールをこの泡のきめ細やかさで提供してくれるお店は、経験から言って料理にも期待できます。

窓際の席からは、こんな眺めが見えました。

向こう岸に見えるのが京急新逗子駅の北口なので、位置関係が分かると思います。

まずは、前菜から。プレートランチはメインのほかに一品+スープが選べます。

私は、野菜の軽いトマト煮込み(カポナータ)ジャガイモのクリームスープを頼みました。

メインは、メカジキのローストとパプリカのペペロナータです。

以上は、お魚ランチ(1,580円)です。

パプリカ満載過ぎて、メカジキが見えませんね。中はこんなです。

まさか、スープがしみたダイコンにお魚が鎮座しているとは!こだわりに圧倒されます。

妻がオーダーした一品メニューは、仔羊のリエットとレンズ豆のサラダです。

ヒツジのクセを楽しむ程度に残しつつ臭みは感じない。絶妙な味付けと豆の食感がマッチしています。

スープは、冷たい夏野菜のガスパチョ

トマトベースかと思いますが、ピクルスのような酸味を感じました。ありですね。

メインは、自家製麺を使ったゴルゴンゾーラチーズのクリームソース(+300円)

麺がもっちもちしてて、また幅広のタリアテッレがソースによく絡むこと!

パスタランチ(1,480円)に追加料金を含めて1,780円。パンも二切れあるので、お腹パンパンです。

終わってみれば、ドリンク込みで締めて3,840円(2名)となりました。

しかしながら、このクオリティーでこのお値段は断じて安いと言い切れます!

聞けばこのお店、かつて中目黒の人気店だった「Osteria Agostini(アゴスティーニ)」の移転先だったのです!

どおりで美味いわけだわさ。。。

Cafe PRATO
ジャンル:カフェ
アクセス:京急逗子線新逗子駅北口 徒歩1分
住所:〒249-0006 神奈川県逗子市逗子4-1-33(地図

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情報掲載日:2018年8月4日

 

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