冬の逗子海岸も楽しみたい、小春日和のビーチで焼き芋どうでしょう

 

冬になると、オーケーストア地下のエスカレーター下で焼き芋が売られます。

そこを通るたびに、「焼き芋いいねえ」なんて妻と話すのですが。

どうせなら、ホックホクの焼き芋を食べようということで、逗子海岸を訪れました。

イモだけ仕入れて、枯れ木や枯れ枝を拾い集めてきました。

今の時期は空気が乾燥しているので、着火が楽ですね。

しかも、浜風が適度に空気を薪の中へ送り込んでくれるので、扇ぐ手間もかかりません。

1時間とかからずに、枯れ木がすべて炭になりました。

この状態でじっくり時間をかけて焼くと、甘みがよく出るらしいっす。

水筒のホットチャイを飲みながら、ウインドサーフィンとSUPを見学して過ごしました。

だらだらしてる間に、イモが食べ頃に。いよいよ、緊張の瞬間です。

ぱっかーん、出ました!

ねっとりホクホクの焼き芋どうでしょう!

油断してると突風でイモに砂が飛ぶので、半分は持ち帰りました。

バターをたらして、スプーンで食べるともうたまらんです。

農園で自分で育てたイモだったら、もっと感動したろうなあ。

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