逗子海岸映画祭〜Zushi Beach Film Festival〜で過ごすフォトジェニックな一日

もうすぐ終わりを迎えるG.Wですが、いかがお過ごしでしょうか?

逗子海岸では6日(日)まで逗子海岸映画祭が行われています。

今年も大盛況の映画祭でしたが、今日を入れてまだ2日残っています。

逗子海岸からの眺めも素晴らしいですから、今訪れば実にフォトジェニックな一日を過ごせますよ。

日によって変わりますが、日中からイベントが楽しめます。飲食店も年々充実してきました。

お昼頃から来れば、チケットを買いそびれる事もほとんどありません。

チケットは一般で1,500円。高校生以下は無料です。(逗子市民は500円)

手の甲のスタンプを見せれば再入場が可能ですから、海岸を散歩できます。

夕方から海岸がいい時間を迎えます。

天気が良ければ、江ノ島と富士山を見渡すこともできます。

その頃には砂浜の観覧席がだんだん埋まってきます。

お客さん同士で詰め合いながら、席を確保しておきましょう。

4月末から5月にかけて、逗子海岸の夕焼けは見事です。

インスタ遊びなんかにはもってこいのイベントですね。

夕焼けの後訪れるブルーモーメント。いよいよ映画が始まります。

海岸の夜は冷えますから、防寒着が必須アイテムです。

4月30日は運が良く、月明かりが綺麗でした。

帰る頃には写真を撮るお客さんたちで、エントランス前がすごく賑わいます。

その日の映画を知らせる手書きの看板アートが完成度が高くとても素敵です。

5月4日(金)のインドネシアデーが、個人的には今年のベストでした。

残りわずかとなったG.W。一日を逗子海岸で過ごしてみてはいかがでしょう?

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