逗子でおたまじゃくしを育てよう -カエルの卵の採取と孵化

 

去年の今頃、妻がおたまじゃくしを育てたいと言い出し、逗子の各所を探し歩きました。

で、森戸林道あたりの田園地帯にカエルの卵が産み付けてあるとの情報をゲットし、二子山まで登りました(当時のブログ)

しかし、どこを探しても見当たらず、結局逗子では見つけられませんでした。

ところが、今年はカエルの卵を見つけました!

散歩の途中、とある水場で偶然発見したので、飼育記録を残そうと思います。

2/7(水)…こちら採取当日の様子です。まだ胚の状態です。

透明で丸い卵の中に濃い焦げ茶色の塊が入っています。中には少しおたまじゃくしっぽい形になっているものもいました。

2/9(金)…それから2日後。おたまじゃくしの形に近づいてきました。

孵化したように見えますが、ドロドロした卵の殻につっかえて身動きがとれていない状態です。

2/15(木)…数日自宅を留守にしていた間に、完全に孵化していました。

金魚用の餌を与えると、勢いよく食いつきます。みるみるうちに成長していきます。

一匹だけ捕獲してみました。これで全長2cm程度です。

おたまじゃくしを下から覗くと、腸がぐるぐる渦巻いていて、上手に排泄もするようになりました。

つづく

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