自分でリフォームの続きです。
先日、大工さんに天井裏の壁を作ってもらったところです。

壁は石膏ボードでできています。
これから、壁全面を漆喰(しっくい)で塗るための準備をしていきます。

色々リサーチして材料を調達してきました。ネットやホームセンターで買い揃えました。
実はこれら一式、ほとんど下塗り用の材料です。

漆喰壁作りは準備8割、塗り2割と言われるくらい、下塗りが肝なんです。
まずは亀裂防止のため、石膏ボードの継ぎ目をテープで固定します。

この作業と同時に、際の部分にマスキングを施します。
この次、パテ埋めをするためです。

パテは水と混ぜ合わせて作ります。
出来合いの物も売ってますが、こっちの方が安く済みます。

ヘラを使って、石膏ボードの継ぎ目にできた隙間を埋めます。
ビス穴の凹みも同様に。つまりは、壁を平らにする作業です。

ざっと1度、埋め終わりました。
1度と言うのは、まだ塗り重ねる必要があるからです。

前日にネットで買ったパテを試し塗りしたら、翌日やせていました。
こういう所を埋め直したり、山になった所をヤスリがけしたりして壁全面を平らにしていくのです。 つづく
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