自分でリフォーム大作戦、天井裏へ柿渋で染めた杉板を貼り付ける①

自分でリフォーム大作戦の続きです。

前回、天井裏の断熱材施工を終えました。*前回の記事

柿渋塗って乾燥中

屋根裏に貼る杉板には、柿渋を塗りました。

何度か重ね塗りをして、板ごとに濃淡が出るように工夫しました。

ほんまもん

当日は、大工さんがコンプレッサーなるものを用意してくれました。

よく建築現場から“バシュ”って聞こえてくるやつです。

耳がキーン

施工開始です。

コンプレッサーの跳ね返り風?が激しいです。耳にも結構きます。

こういうとこ

梁と板が交差する所がたまに出てきます。これは厄介です。

板材の掻き取りは自分ではできないので、やってもらいます。

こんな風に

梁と板が斜めに接する部分も出てきます。

リフォームする部屋の屋根裏は、なかなか複雑な形をしています。

ここやばい

特にこういう交差点を板で覆う作業は見ていて面白かったです。

え?もちろん、私はやってませんよ。ほぼほぼ見てるだけです。

今日はここまで

というわけで、初日はここまで。

柿渋で染めた板の具合が予想以上に梁とマッチしていて、完成が楽しみです。

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