逗子で暮らし始めてから不思議と魚嫌いが消えて、むしろ魚好きになった話

 

逗子やその周辺では、美味しい魚介類が食べられます。

漁港のある町に住み始めてから、魚を食べる機会が圧倒的に増えました。

やはり「暮らし」と「食生活」ってのは、密接不可分なものですね。

有り難いことに、私の場合、すっかり魚嫌いが直りました(年齢のせいかもしれませんが)。

嫌いなものがなくなるということは、とりも直さず人生の喜びが増えることを意味するわけです。

秋の秋刀魚が楽しみになったのは、そういう事だと思っています。

最近は、七輪で焼いた秋刀魚を大根おろしとスダチで頂く贅沢を知りました。

住宅街の多い逗子だとさすがに煙がアレなんで、鎌倉の友人宅に遠征しています。

余った炭火を利用して、食後の一服ってのもオツなもんですよ。

この辺りでは、横須賀まで行かないとシーシャ(水タバコ)が吸えないのでちょっと残念です。

豊かな休日に感謝、感謝。

 

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