「新逗子駅」の名称が変わる?!京急が小中学生を対象に「わがまち駅名募集」を開始

逗子市民なら、誰もがお世話になっている京急電鉄

その京急さんが創立120周年を機に、数駅の駅名変更を検討するそうです。

一部の駅名変更が決定しているほか、「一層皆様に愛され、沿線の活性化に繋がると思われる」場合も検討されます。

「他社線との乗換え最寄り駅等」は変更しないとありますが、JRが近い「新逗子駅」は除外されていません

募集期間は9月21日(金)〜10月10日(水)まで。

京急沿線に在住する小・中学生が対象です。*詳細は公式ウェブサイトでご確認願います。

そういえば、少し前までは「逗子海岸駅」という駅名だったんですよね。個人的にはこっちの方が好きです。

駅や名称については色々と変遷があるようですが、今の「新逗子駅」になったのは1985年からなのだとか。

「元祖」という言葉に似て、「新」とか「真」とか名前に付けると角が立つことが多いですし。

ちなみに、「新逗子駅」の隣駅、「神武寺駅」の名称は変わりません。史跡の最寄駅として広く認知されているためです。

利用していてよく思うのは、「神武寺(じんむじ)」と「新逗子(しんずし)」の響きが似ていること。

「ジンムジー、ジンムジー」、「シンズシー、シンズシー」と車内アナウンスを聞き間違えることがあります。

車掌さんによってイントネーションが同じこともあるので、紛らわしいですよね。

これは「読みかた等が難しくお客さまにご不便をおかけしている駅等」という変更条件に該当するとも考えられます。

この際、名称変更ってのもありかもしれません。

関連記事:
創立120周年を機に 次の時代に向けて「産業道路駅」とさらに数駅の駅名変更を検討します
沿線の小中学生から「わがまち駅名募集!」(京急電鉄ウェブサイト)

※逗子海岸駅の画像は「逗子フォト」から転載しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です