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手作り「段ボールコンポスト」で作った自家製堆肥でみょうが栽培を始めてみた

これまで3回にわたってリポートしてきた手作り「段ボールコンポスト」シリーズ。

逗子市は家庭ごみが有料なので、生ゴミを減らすついでに堆肥を作っちまおうと頑張って参りました。

2週間熟成させた堆肥

昨年10月から始めて生ゴミの投入・撹拌を3ヶ月間続けてきました。

庭の雑草から野菜の皮、魚の内臓・頭まで、様々な生ゴミを混ぜ込みました。

まだ2週間しか寝かせていませんが、さっそく一部を堆肥として利用してみようと思います。

ちゃんと堆肥になっているようだ

自宅で作った堆肥を土に混ぜる。そう、これがやりたかったんです。

なんか動物系(牛糞・鶏糞)の堆肥の匂いがします。成功ですかね?

みょうがの株ってこんな感じ

で、育てる作物さんは、みょうがです。

釣った魚を刺身で頂く時の薬味が欲しいなと。買うと高いんで自分で栽培することにしました。

今回は庭のプランターでしたが、もう少し熟成させたら農園で使ってみる予定です。

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