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葉山を最も賑わせるお祭り「森戸大明神例大祭2018」で夏の終わりを噛みしめる

 

あまり言いたくないのですが、そろそろ夏も終わりが近いようです。

天気予報では、今週末に衣替えを済ませておけと伝えていました。

ところで毎年この時期になると、葉山の森戸大明神でお祭りが行われます。

これまで交通規制の立て看板はよく見てきましたが、この度初参戦です。

葉山で最も賑わうとも言われる「森戸大明神例大祭」。今年は9月7日(金)と8日(土)の2日間でした。

神事の細かい内容はよく分かりませんが、とにかく重要な祭りらしいです。

正面の鳥居から奥の駐車場まで、ずーっと露店で埋め尽くされています。

なるほど、これはすごい賑わいですわ。

射的なんかもありました。ここで行われる、子供と大人の駆け引きは見ていて興味深いです。

こうして子供は世知辛さというものを学んでいくのでしょう。

神殿裏の広場では、余興が行われておりました(19:00〜)。

ひょっとこ踊りなどが披露されるそうです。

満足して帰ろうとした矢先、お神輿集団と遭遇。その後も、道の随所で神輿を見かけました。

葉山育ちの妻の思い出によると、森戸のお祭りが終わると夏の終わりを感じていたそうです。

私の子供時代はこんな素敵なイベントがなかったので、本当に羨ましいですよ。

 

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